| 2024.12.20 |
年末年始の保守サービスの受付・休業期間について
|
| 2024.07.01 |
「国際モダンホスピタルショウ2024」への出展のお知らせ
|
| 2023.09.05 |
J Cloud WiFiオンサイトセミナー開催のお知らせ
|
Wi-Fi 7環境は、さまざまな業種に次世代の超高速・低遅延ワイヤレス環境を提供します。
Wi-Fi 6と比べて、Wi-Fi 7(802.11be)は通信容量と同時接続効率がさらに向上し、混雑環境でも安定した高速通信と低遅延を実現します。通信遅延は従来より大幅に低減され、高精細な8K映像配信やリアルタイムなWeb会議、VR/ARの快適な利用が可能になります。さらに、Huawei社では無人搬送車(AGV)などの移動体通信においても、ローミング時の通信断を最小限に抑えた安定通信を実現した実績があります。HuaweiのWi-Fi 7と弊社のJ Cloud WiFiプラットフォームサービスを導入することで、さまざまな業種において企業のデジタル変革をさらに加速させることができます。
ビジネスオフィス
ホテル・空港
学校・教育機関
店舗・小売店
J Cloud WiFi はここが違う!
ノイズに強く快適なスマートアンテナ
ユーザに電波がついていく
指向性アンテナ技術により、隅々までのカバレッジを実現
指向性アンテナ技術※を使用しているため、ノイズ環境に強く、良好な電波で快適な通信が可能です。様々な電波が飛び交うオフィス環境において、一般的なオムニアンテナ(単一指向性アンテナ)よりも広いエリアをカバーできます。
※ユーザに向けてピンポイントに電波を出す仕組み。ユーザに電波がついていくようなイメージです。
契約者様だけの高機能オプションサービス
ネットワーク可視化ツール
Campus Insight
Campus Insightはネットワークを可視化するツールです。J Cloud WiFi同様に年間サブスクリプションライセンスだけで高機能の可視化ツールをお手頃な価格でご利用いただくことが可能です。
-
リアルタイム分析
・ 高度なテレメトリー技術を使用した数秒間隔でのデータ収集を実現
・ リアルタイムにユーザーごとのネットワークエクスペリエンスを分析
・ ダイナミックに見えないWi-Fiネットワークに隠れた障害を識別
-
予測分析
・ AIアルゴリズムとイノベーティブ統計データを利用して動的ベースラインを計算
・ 例外検出によりネットワーク障害をプロアクティブに特定
・ サジェスチョンが提示され数分以内で障害に対応可能
-
自動修復(Roadmap)
識別された障害または予想される障害に対して、最適なパラメーターを自動設定、ネットワークの自動修復を実現
はWi-Fi7にも対応しています。
マルチギガ時代の
圧倒的スループット
Wi-Fi 7 の理論上の最大スループットは46Gbps、Wi-Fi 6 は 9.6Gbps です。Huawei 最新のWi-Fi 7 AP(AirEngine 8776-X7F-T)は4本アンテナ構成で最大 26.56Gbps を実現しWi-Fi 6 比で約 2.4 倍の性能向上となります。
多数接続時でも安定した
低遅延通信
Wi-Fi 7では1ユーザに対して複数のRU(リソースユニット)を柔軟に割り当てられるため、より効率の高い通信が可能です。これにより、複数のクライアントが接続する環境でも低遅延を維持しやすくなります。
利用可能帯域を最大化する
Preamble Puncturing
従来の Wi-Fi では干渉があるとチャンネルを丸ごと利用できず、実際にはプライマリチャンネルのみで通信するため帯域が制限されていました。
Wi-Fi 7では Preamble Puncturing により干渉部分だけを切り離し、利用可能な帯域を広く確保することで、より効率的な通信が可能になります。
Wi-Fi環境の新規導入/リニューアルは
Wi-Fi 7 で!
は
ファーウェイWi-Fi 7テクノロジーを最大活用して
最高クラスのWi-Fi環境をご提供します。

世界をリードするファーウェイの
AirEngine Wi-Fi 7
-
世界規模で培われた
圧倒的な研究開発力Huawei社はネットワーク分野において、長年にわたり世界規模で研究開発を継続しています。特にWiFi7分野では、世界的にも高い評価を受ける特許技術を多数有しており、無線・有線・クラウドを横断した技術開発によって、エンタープライズ向けに最適化された高品質なネットワーク製品を提供し続けています。
-
無線品質を追求した
独自アクセスポイントHuaweiの無線LANアクセスポイントは、電波制御・アンテナ設計・干渉回避といった無線品質を最優先に設計されています。キャリアの高密度環境や移動体通信で培われた技術力で、安定した通信と低遅延を実現し、業務用途に最適な無線環境を提供します。
-
クラウド時代に最適な
運用・管理プラットフォームHuawei社はクラウドを活用したネットワーク運用・管理にも注力しています。J Cloud WiFiプラットフォームサービスはHuawei社のNCE Campusクラウド管理ソフトウェアを採用しています。在宅勤務が進む環境においても、遠隔からの可視化・運用を可能し、IT管理者の負担を大幅に軽減します。
AirEngine8760-X1-PRO
屋内型、WiFi6、内蔵スマートアンテナ
デュアル無線モード
2.4GHz: 4x4:4、5GHz: 12x12:8
トリプル無線モード
2.4GHz: 4x4:4、5GHz-0: 8x8:8、 5GHz-1: 4x4:4
AirEngine 8760-X1-PROにはソフトウェア無線機能がデフォルトで搭載されており、デュアル無線、トリプル無線、デュアル無線 + ワンスキャン無線の3つのモードを柔軟に切り替えることができ、干渉が激しい高密度環境に対応するように設計されています。また、16本のスマートアンテナは高密度で帯域幅を大量に必要とする環境に対応します。

でマネージドサービスを開始しました
よくあるご質問
Q1
J Cloud WiFiとAP間の通信をさせるため、自社のFWに追加設定は必要でしょうか?
A
内部から外部(Internet)への通信についてなにも制限をかけていない場合は特に設定は不要です。内部から外部(Internet)への通信制限をかけている場合につきましては必要なポートをご案内いたしますので別途お問い合わせください。
Q2
J Cloud WiFiとAP間の通信が遮断されてもは無線APは継続利用できますか?
A
はい、利用可能です。
Q3
RadiusサーバーやAD環境は自社にあり、それを使ってユーザ名/パスワード認証(PEAP認証)をしたいのですが可能でしょうか?その場合、認証パケットはクラウド側にも流れるのでしょうか?
A
はい、可能です。APをRadius Clientとして設定することで認証トラフィックをクラウド側に出さずに認証させることが可能です。
Q4
検証機を借りて試験をしたいのですがどれくらい利用可能でしょうか?
A
ご利用開始から30日(約1か月)を目途としてさせていただいていますが延長も可能ですので弊社までお問い合わせください。
Q5
SSIDは最大いくつまで設定可能ですか?
A
一つのAPには2.4Ghz/5Ghzに関わらず最大で16個のSSIDを設定することが出来ます。
Q6
APのIoTポートはどのように利用できますか?
A
サードパーティーのIoTモジュール(RFID、Zigbeeなど)と連携して、資産管理、電子タグ、健康管理などのシナリオに利用できます。
Q7
1APに対してどれくらいクライアントを接続できるのでしょうか?
A
規格上1APに対して1024個のクライアントを接続可能ですが、利用場所や利用シーンによって推奨値は異なります。通常のオフィス利用の場合、快適な通信をするには50以下を目安にすることを推奨しています。
Q8
APを工場出荷時の状態に戻す方法を教えてください。
A
ファクトリーリセットボタンを3秒以上押すことで工場出荷時点の状態にリセットできます。
Q9
PoE給電について必要な規格を教えてください。
A
APが正常に動作するには最低限PoE+が必要ですが、フル給電するにはPOE++が必要です。同時接続数が多いまたはカバーするエリアが広い場合、最大パフォーマンスを発揮できるPOE++給電を推奨します。
Q10
J Cloud WiFiとAP間の通信はどれくらいのトラフィックがかかりますか?
A
規格上3万台のAPをオンライン接続することが可能ですが、その場合の管理用トラフィックは42Mbps程度というメーカーからの情報がございます。1APずつのトラフィック量を単純計算するのは難しいのですが、通常の使用に支障がないほどの微量なトラフィックしか発生しませんのでご安心ください。





















